介護 悩み

暑い夏を乗り切れ!! 介護士に勧めたい暑さ対策グッズを紹介

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同僚のわかめ君

暑い、、、暑くて汗が止まらない…。

candy

きちんと水分を取ってね!!

介護の仕事は夏はまさに地獄のような暑さだよね…。

こんにちは。未経験介護士のcandy(@candy08989116)です。

介護施設では高齢者に合わせた気温設定にしているため、いくらクーラーが付いていたとしても、動き回る介護に合わせた温度設定ではないため、いつの間にか熱中症になっている可能性もあります。

特に夏場の入浴介助は、サウナの中で動き周るようなものです。

そんな暑さ対策として、介護施設で現役で働いている目線から暑さ対策グッズを紹介していきます。

この記事を読んでわかること
  1. 介護施設で使える暑さグッズがわかる。
  2. 暑さに負けない体づくりがわかる。
  3. 汗・体臭の対策がわかる。

暑さ対策グッズ

【手軽に使えて再利用可!首を直接冷やすなら】ネッククーラー

ネッククーラーは、首を直接冷やすことが出来る暑さ対策グッズです。

  1. 電動式
  2. 保冷剤タイプ
  3. 冷蔵庫・冷凍庫で冷やすタイプ

があります。

特に冷蔵庫・冷凍庫で冷やすタイプは、本体をそのまま冷蔵庫・冷凍庫で30分ほど冷やしておけば、すぐに再利用することが出来るので、仕事の休憩中に冷やしてまた仕事中に再利用すること可能です。

見た目も派手なものではないので、気になることも無く、

首のサイズに合ったものを選べば介助中にも落ちることもないので、非常に便利です。

【服にシュッ!とかけるだけ】冷却スプレー

服にシュッとかけるだけで、涼しく過ごすことが出来る冷却スプレー。

着る前に服に振りかけるのももちろん。着ている時にもシュッと振りかけても使えます。

ハンカチやタオルにかけて、それを首や手足に充てて清涼感を感じることも出来ます。

無香料もあり、中には靴用のスプレーもあります。

消臭効果もあるので、よく靴を脱ぐ場面が多い人は臭いやムレの対策になります。

【サッ!と体を拭いて冷たさを感じる】汗拭きシート(冷感)

サッと体を拭いて冷たさを感じることが出来る汗拭きシート。

ボディシートやデオドラントシートとも呼ばれます。

汗拭きシートには、メントールが含まれていて、それが皮膚に触れると冷たく感じるようになっています。

汗を拭くと体がさっぱりするだけでなく、涼しくも感じることができるので一石二鳥です。

休憩前や夜勤の仮眠前に使用して、気持ちの切り替えにも使用したいですね。

【濡らせばひんやり!】冷感タオル

濡らすだけでひんやりする冷感タオル。

先ほど紹介したネッククーラーと違うところは、

  1. 水に濡らすだけですぐに冷たさを感じる点
  2. 振ることでも涼しさを感じることが出来る点
  3. タオルなので、手や足を拭いたり出来る点
  4. 入浴介助でも使用できる点

濡らすだけで冷たさを感じることができるので、再利用が容易です。

そのため、入浴介助時にもサッと水に濡らして、首に巻いて使用出来たり、汗を拭くのにも使用できます。

特に夏場の入浴介助は、まさにサウナで動き周っているのと同じです。

汗が止まらなくなるので、これを一つ持っておくだけで、少しでも涼しさを感じて仕事をすることが出来ます。

【体の表面を冷やすなら】保冷剤ベスト(アイスベスト)

保冷剤ベストとは、保冷剤を収納したまま着用できるベストのことです。

保冷剤を身にまとえることから、体の表面の熱を下げることができます。

エプロンの下に着るのもよし。

制服の上に着るのもよし。

リンパのを冷やしてくれたり、体の熱のこもりやすいところをピンポイントで冷やせます。

入浴介助時にも使用できます。

空調服を使えない介護施設では暑さ対策に活躍します。

暑さに負けない体を作る

暑さ対策グッズでの対策はもちろんですが、

暑さに負けない体を作っておく必要もあります。

寝不足に注意

介護の仕事は夜勤もあり、睡眠リズムが崩れがちです。

寝不足は体調を崩しやすくなるだけでなく、夏バテにも繋がってしまいます。

そのため、体力が低下して熱中症にもかかりやすくなってしまいます。

普段から睡眠リズムを出来るだけ一定に保ったり、質のいい睡眠をとるように気を付けましょう。

休日に寝だめをする人も中にはいますが、寝だめは睡眠リズムが狂ってしまったり、体がだるくなる原因にもなるので逆効果です。

眠たくても、出来るだけ決まった時間に起きて、短い昼寝をすることで体内時計を一定に保つようにしましょう。

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水分・塩分をこまめに取る

仕事が忙しくてついつい水分を取るのを忘れがちになってしまいます。

忙しくて休憩が取れないと一日水分を取っていないこともあるかもしれません。

マスクをしていると、喉が渇きにくくなるので、ついつい水分を取らずに過ごしてしまいます。

そうなると、急に熱中症になってしまうことも少なくありません。

そのため、周りの職員とも協力してこまめな水分補給を心がけましょう。

その際に、塩飴やスポーツドリンクを飲んで効率的に水分・塩分の補給をするのがいいですね。

適度な運動をする

日ごろから適度な運動をしておき、暑さに強い体を作っておくことも暑さ対策のポイントになります。

予防のためにも、ジムに行っている介護士もいます。

ポイントとしては、「サラサラないい汗」を書くことです。

汗をかく機会が多いほど、いい汗が出やすくなります。

運動が難しい場合は、サウナや半身浴で汗をかくのもいいでしょう。

汗・体臭対策

夏場は汗と体臭は切っても切り離せない問題です。

中には、汗臭いことに悩んでいる人もいますよね。

ここでは、汗・体臭の対策について紹介していきます。

こまめに着替える。

汗事態は無臭ですが、菌が繁殖すると臭いが発生します。

そのため、古くなった衣類や汗を沢山吸った衣類は菌が発生しやすいので、こまめに着替えるのがいいです。

定期的な買い替えも大切です。

食生活を整える

食生活を整えることで、体臭の対策になります。

にんにくやカフェイン、揚げ物ばかりを食べていると体臭の原因になります。

できるだけ、3食バランスのいい食事をとるように心がけましょう。

サプリメントなどの栄養補助食品でビタミン・ミネラルを補給するのも一つの手です。

制汗剤をうまく使う

汗をかく前に抑えることが出来る制汗剤は使っている方も多いはずです。

  1. 直接肌に塗り込むロールオンタイプ
  2. 肌のべたつきにはシートタイプ
  3. 気軽に使えて香りを楽しめるスプレータイプ

などうまく使用すれば、効果を発揮できます。

脇からの臭いが気になっている方は、ロールオンタイプをオススメします。

僕も脇からの臭いに高校生から悩んでいましたが、

ロールオンタイプを塗ることで、その悩みはなくなりました。

仕事だけでなく、プライベートでも絶対に手放せません。

まとめ

まとめ
  1. 暑さ対策グッズを使用して、熱中症にならないように快適に過ごす。
  2. 暑さに負けない体を作ることを日ごろから意識して、対策をしておく。
  3. 汗・体臭の対策をして、快適に過ごす。

暑さ対策として、いくつか紹介しましたがいかがだったでしょうか。

クーラーをガンガンにつけることが出来れば、暑さとは無縁になるのですが、

どうしても高齢者相手だとそうはいきません。

少しでも快適に、仕事が出来るように工夫をして仕事に取り組んでいきましょう。

皆さんの暑さ対策グッズがあれば、是非紹介して下さい。

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    candy
    未経験から介護士になって3年目のcandyです。 小売業(正社員:2か月)→IT系の事務職(アルバイト:11か月)→繋ぎのアルバイト(幾つか)→事務職(契約社員:2年半)→介護職(正社員:3年以上) 今ままで3年以上どれも仕事が続かなかったですが、介護は3年以上仕事が続いています。 そんな介護未経験な僕が未経験な視点から経験したことや、学んだことを紹介しています。 2023年3月に介護福祉士に合格しました。

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